エコロジックステージ ENERGY
エネルギーの自立化
ENERGY エネルギーの自立化
東日本大震災の後、何度か宮城県石巻市や岩手県宮古へボランティアに行きました、その時に学んだことは家が無事なのに電気・ガス・水道と言ったライフラインが閉ざされていることによりやむなく避難所生活を送る人たちがたくさんいました。避難所のトイレなどには長い列ができ当然プライベートなどなかったようです。もし現実的に災害があったとしたらエネルギーのストックは非常に大切なことでしょう。そこで考えられたのが、自然との共存をテーマに災害時自力生活ができる家としてエコロジックステージが開発されました。
災害時のエネルギーの自立
災害時のエネルギーの自立
1)電気
電気は、いくら太陽光パネルがついていたとしても電気は貯めることが出来ません当然電気の明かりが必要となる夜に電気を使うには蓄電池が必要になってきます。
そこで窓のひさしを利用する蓄電式太陽光パネルで、災害時に最低限の電気を補うことが出来るのです。
災害時のエネルギーの自立
2)水
水については緊急用飲料貯水装置で災害時必要とされる1人1日2リットル4人家族が、最低必要な水の量の10日分80リットルの水を確保することが出来ます。
災害時のエネルギーの自立
3)ガス
データーによるとプロパンと都市ガスにおいて全戸復旧までにかかる日にちの差は阪神淡路の震災では約3か月の差、新潟中越地震では1か月の差がありましたので、ガスにおいては、比較的復旧の早いプロパンガスを推奨、しかもギザホームでは独自ルートによるガス会社との提携により都市ガスとほぼ変わらない金額で供給が可能になりました。
4)マキストーブ

薪ストーブは木材さえあれば、電気もガスも必要ありません。

寒い時期には暖を取ったり、煮炊きも出来、また夜には明かりにもなります。

遠赤外線による効果は体を芯から優しく温めてくれるほか癒しの効果など、災害時以外でもゆとりある生活の要の1つになるでしょう。
これらを全て標準装備するのがエコロジックステージです。
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